クトゥルフ神話TRPGのシナリオ作り・セッションに有用なサイト・ツール紹介記事【セッション用ツール編】

こちらはクトゥルフ神話TRPGのシナリオ作り・セッションに有用なサイト・ツール紹介の【セッション用ツール編】です。紹介しているサイトは
クトゥルフ キャラシート作成ツール様
どどんとふ@えくすとり~む様
クトゥルフWEBダイス様
ちゃれっとぱっと Ver.1.2様 (2017年5月6日更新)
DISCORD様 (2017年5月6日更新)


です。


【画像編】 【BGM・効果音素材、録音ツール編】 【セッション用ツール編】 【複合素材サイト・その他編】

クトゥルフ神話TRPGのシナリオ作り・セッションに有用なサイト・ツール紹介記事【ツール編】
クトゥルフ キャラシート作成ツール http://charasheet.vampire-blood.net/coc_pc_making.html
 私の卓でも愛用しているキャラシ作成ツールです。ネット上にはこれ以外にもいくつかキャラシ作成ツールがありますが、私はこれが一番使いやすいと思っています。生存シナリオやキャラクター設定を制限なく書いていける点と、URLを張れば誰でもアクセスできる点がいいですね。パスワード設定もできるのでNPCのキャラシをこれで作り、シナリオに張っておけばKPも使いやすいでしょう(ジャックもそうしますかね)。

どどんとふ@えくすとり~む http://www.dodontof.com/
 TRPGをやる人なら大体の人は知っているツールが「どどんとふ」です。どどんとふを使えば参加者全員がダイスの出目を同時に見ることが可能な上、BGM再生、キャラクター画像・マップ表示、シークレットダイスの設定まで可能です。テキストセッションの場合なら、チャットをしつつダイスの出目を出すこともできます。
 そんな便利なツールですが、本来はサーバーを借りたり、サーバー化した個人PCに置いて動作させるツールです。しかし、このサイトを使えばそういった煩わしい手段を省いてオンラインセッションを誰でも楽しむことができます。金土の夜など利用者が多い時は重いのが難点でしたが、前回利用者が多い時にセッションをした時はあまり重さを感じなかったので、そうした点は改善されたのかもしれません。ただし、場を借りるということで禁止事項や規約がいくつかあります。また、利用後は次の利用者のため毎回部屋を爆破しないといけないため、セッションの度毎回部屋の設定などを行わないといけませんから、その点には注意してください。
※この点は自分でサーバーを借りてどどんとふを行う点で解決することができますが、どどんとふを動かすのにはRubyというCGIが必要で、無料で借りることのできるサーバーはxreaというサーバーだけです。ただし、無料サーバーは複数の利用者が共用するためどうしても不安定なことが多いです。そのため、ある程度の料金がかかってもまともなサーバーを借りない限り、ストレスフリーなオンラインセッションをいつでもできません。卓のメンバーか、あるいはサークルのメンバーでお金を出し合ってサーバーを借りるのが良いと思います。
お名前.com レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

※ちなみに、私がxreaサーバーでどどんとふを導入した際はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

クトゥルフWEBダイス http://cthuwebdice.session.jp/
 このサイトもだいぶ有名だと思います。キャラクターシート作成時に便利なページと、セッション中のダイスとして使えるページに分かれています。前者はキャラクターシート作成時の技能値が個別・一括両方の方式からワンクリックで出すことのできるツールで、後者はワンクリックで振ることのできる多様な種類のダイスと、1d2から24d100まで自分で調節してダイスを振ることのできるツールです。

ちゃれっとぱっと Ver.1.2 http://xaviertown.sakura.ne.jp/chatpalette/index.php?action=1
 このサイトも有名かもしれません(恥ずかしながら、つい最近教えてもらうまで私は知りませんでしたが…)。このサイトは、上に挙げた「クトゥルフ キャラシート作成ツール(キャラクター保管庫)」様を利用した「どどんとふ」でセッションを行うための支援ツールです。どどんとふはチャットパレットという機能を利用することでダイスロールを簡単に行うことができるのですが、このサイトを利用することで、キャラクターシートに記載されている技能や正気度ロールを簡単に振ることができます。チャットパレットを利用したことのある方は、下記の画像(歴戦の狂信者PCのデータです)を見ればどういう意味かは分かると思います(CCBと打ってダイスロールを振ると、ファンブル・スペシャル・クリティカル判定も自動で行ってくれるのです)。詳しい使い方はリンク先を参照ください(そんなに難しくありません)。

DISCORD https://discordapp.com/
 ここ一年ほどで急速に普及している(ような気がしなくもない)ツールです。このサイトは皆さんがオンセをやる際には必ずと言っていいほど使うであろうスカイプやteamspeak3の上位互換と言って良いツールで、スカイプのみしか使っていない方はピンと来ないかと思いますが、簡単に説明すると「teamspeak3の機能をほぼ同レベル以上で移植し、サーバーを立てる(間借りする)必要がなく、音質も良くなり、導入が簡単」といった感じです。
 ここまで書けば正直トップページの強気な文言の通りにしたくなるかもしれませんが、まずはテストすることをお勧めします(discordはインストール不要でweb上から利用可能です)。基幹サーバーが国外にあるため、どうも低速回線だったり相性の悪い方が居ると、スカイプのほうが安定する場合があるようです(Wima×利用時の私がそうでした)。しかし、たいていの場合はスカイプと遜色ないレベルの回線品質で通話が可能であり、PCへの負担も軽いらしいこともあって、特に問題がないようなら導入を検討してみてもいいと思います。最も、スカイプのフレンドまでは引き継げないので、当分は併用することになるかと思いますけれども。



【画像編】 【BGM・効果音素材、録音ツール編】 【セッション用ツール編】 【複合素材サイト・その他編】

この本がシナリオ作成に役立ちそうだなーと思い、買おうか迷い中です。

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