当ブログの紹介(2018年6月23日最終更新)

 当ブログはクトゥルフ神話TRPGにハマった私が、いちプレイヤーの立場からみなさんの役に立てるような情報や意見を発信できたらいいなと思い、立ち上げたブログです。現在の主なコンテンツは私が参加したセッションの反省感想記事やプレイしたシナリオ紹介記事ですが、ゆくゆくは自作シナリオ、サプリ紹介、初心者向け記事も充実させていきたいと思います。なお、現在は毎週週末更新となっています。
さて、最近はおかげさまで訪問者数も増え、初見さんも増えてきた模様です。しかし、初めて来た人にとっては「CoCのサイトっぽいけど何ここ・・・」となってしまうのではないでしょうか。何しろサイトマップも何もない中で複数種類の記事があるわけですから、カテゴリ分けやタグ分けだけでは少々わかりにくい気がします。そこで、今回の記事ではブログの紹介も兼ねたサイトマップ的なものを作りました。私のブログの全体図のようなものなので、基本的に私のブログのどの記事にもこの記事から行けるようになっているはずです。
……が、半年に一回くらいしか更新しなかったりするので、このページの最終更新日より後の記事は個別にご参照ください。



●KP感想記事
 私がKPを務めたセッションの感想記事です。リプレイのようなものではなく、KPとして思ったことや感じたこと、反省点などに重きを置いて書いているため、(こう言いたくはありませんが)見ていて面白いものではない・・・と思います。リプレイ動画やテキセログのようなものからはあまり学びにくい実践的な事柄を多く取り上げているため、キーパリングの参考になるのではないかと思います。ただ、あくまで個人の意見や考えなので、これが唯一無二のものだとは思わないように注意してください。また、当然ながら当該シナリオのネタバレを多分に含みます。

『彼方より来たる』感想記事 その1 その2 その3
『I was...』感想記事 単発
『エレベーターの恐怖』感想記事 その1 その2 その3 その4 その5 その6
『嗤う人間師』感想記事 その1 その2
『I will regain it』 その1 その2 その3 その4 その5
クトゥルフ神話TRPGセッション『雪山密室』振り返り反省記事その1 その2
『不可視の慟哭』感想記事 その1 その2 その3 その4 その5 その6
また、雪山密室はそのキーパリングの難しさからサポート記事を書いています。回す予定のある方は、是非お読みください。
クトゥルフ神話TRPGシナリオ『雪山密室』キーパリングサポート

●PL感想記事

 私がPLとして参加したセッションの感想記事です。リプレイ風になっている記事もありますが、やはりこちらも基本的にはリプレイやテキセログからは読みとりにくい(というか描写されていない)PL側の思考や心理に重きを置き、そういった生の情報を多く含んでいます。いちプレイヤーのセッション記録といったほうが正しいかもしれません。セッションを通した探索者達の行動を書き連ねているため、単純な読み物としての面白さも多少はあるかもしれません。こちらも当然のごとく多分にネタバレを含むため、うっかり見てしまわぬようご注意ください。

『羅生門』感想記事 その1 その2 その3 その4 その5 その6

●シナリオ感想記事

 こちらはシナリオの純粋な感想記事です。実際にプレイして思ったことや感想を書いています。
『海の底から』感想
『羅生門』感想
『不可視の慟哭』感想

●自作シナリオ公開記事

 こちらは自作シナリオ、または改変シナリオを公開する記事です。便宜上シナリオフック公開記事もこちらにリンクを張り付けておきます。
『I will regain it』
秘密持ち改変版『歌声は遠く響き渡り』
 また、これらシナリオの紹介や、KPが回しやすくなるような情報をまとめたキーパリングサポート記事もあり、便宜上ここにリンクを張っておきます。
『秘密持ち改変シナリオ『歌声は遠く響き渡り』紹介・キーパリングサポート記事』その1 その2
秘密持ち改変シナリオ『歌声は遠く響き渡り』再リファイン版
 こちらは秘密持ち改変版『歌声は遠く響き渡り』のシナリオ部分を私が全体的にブラッシュアップしたもの。シナリオ性がやや変わっているので、KPの好みで選んでください。両シナリオの変更表はこちら
『Bazz SAW』
シナリオフック『犬鳴村怪異譚(仮)』公開記事その1 その2 その3 その4 その5
『悪魔のヒト探し』
また、こちらもキーパリングサポート記事があるので、下にリンクを張っておきます。
秘密持ちシナリオ『悪魔のヒト探し』キーパリングサポート記事その1 その2
『不可視の慟哭』
こちらには解説記事があるのでリンクを張っておきます。
解説 
『犬鳴村某重大事件録』※秘密持ちシナリオです
こちらはKP用ツール集が別記事においてあります。
秘密持ちシナリオ『犬鳴村某重大事件録』KP用ツール集

●シナリオ紹介記事
 こちらはシナリオの紹介記事です。簡単な紹介記事と書かれたものでは、独自の指標と独断と偏見に基づいて簡潔な紹介をしており、売り物以外は基本的にリンクからシナリオページに飛べるようにしております。また、紹介記事の中には自作シナリオなども含まれています。
プレイ済みシナリオ一覧
プレイ済みシナリオの簡潔な紹介記事
秘密持ちシナリオの簡潔な紹介記事
『彼岸荘の夜』シナリオ紹介・KP感想記事
 ひまつぶし卓さんのシナリオ集第六集に収録されている『彼岸荘の夜』について書いたもの。シナリオ集は全冊持っていますが、やりたいシナリオがありすぎてまだこれしかやれてないという……。
未プレイシナリオ紹介第一弾(闇をゆくもの達の宴紹介)
 現日シナリオの金字塔とも呼べるシナリオなんじゃないかと思う、『闇をゆくもの達の宴』について書いた記事。本当は普通の紹介記事にしようかと思いましたが、なにぶんシナリオが長く評価点しかないので、とにかく概要を書いて多くの人に興味を持ってもらおう……という意図で書いた記事。
シナリオ『タイム・アフター・タイム』紹介・感想記事
 『クトゥルフ・フラグメント』掲載の移植シナリオについて書いたもの。キーパリングサポート記事も。
『アカシック13』掲載シナリオ簡易紹介・KPアドバイス記事
 こちらはシナリオの紹介に加えてキーパリングのサポートもしています。

●ハウスルール公開記事
 こちらはハウスルール関係の記事です。秘密持ちシナリオの運用ルールもこちらに分類しておきます。
秘密持ちシナリオ運用ルール
身内卓ハウスルール
自作狂気表

●クトゥルフ神話TRPGサプリ・関連書籍紹介記事
 こちらは読んで字のごとく、CoCのサプリや関連書籍にどんなことが書かれているかの紹介を行っている記事です。中々商品説明だけでは内容を把握しにくいですし、扱っている書店も少なく立ち読みすることも難しいと思ったため作成いたしました。クトゥルフ関係の本はだいぶ数が多く、どれを買えばいいのか迷った経験が私にもあるので、参考になれば幸いです。
その1(『クトゥルフ2010』、『キーパーコンパニオン』、『マレウス・モンストロルム』)
その2(『るるいえびぎなーず』、『図解 クトゥルフ神話』、『エンサイクロペディア・クトゥルフ』)
『クトゥルフカルト・ナウ』
『インスマスからの脱出』
『ゲームシナリオのためのクトゥルフ神話事典 知っておきたい邪神・禁書・お約束110』
『クトゥルフ・バイ・ガスライト』
『クトゥルフと帝国』(予定)


●KPのすすめ
 私がKPを増やすことを画策して、KPになるハードルを下げようと試みたハウツー本的な記事です。準備編と当日編に分かれています。
KPのすすめ~KP担当時のセッション一週間前→前日までの流れ~
KPのすすめ~KP担当時のセッション前日→後日までの流れ~


●クトゥルフ神話TRPGについて考える記事
 私のブログはライト層向けに実用的な記事を書いたほうが良いだろうということで記事を書くことが多いんですが、以前ブログで行ったアンケートでこういう記事を書いてほしいという要望があったので書き始めたもの。私が色々と考えたことを書きます。
第一回 目星
第二回 楽しいセッションと楽しくないセッションの諸要素
第三回 『私の考える』シナリオにおけるタブー

●クトゥルフ神話TRPGのシナリオ作り・セッションに有用なサイト・ツール紹介
 読んで字のごとくです。基本的にロイヤリティフリーのものが殆どなので、動画作成にも使えるサイトが多いと思います。
【画像編】
【BGM・効果音素材、録音ツール編】
【セッション用ツール編】
【複合素材サイト・その他編】

●その他
クトゥルフ神話TRPGのプレイングをサポートする8つの助言
 プレイングの実践的なアドバイス集です。これらを意識していればセッションが失敗することはないんじゃないかなと思うものを集めました。
自作シナリオ『I will regain it』紹介・シナリオ改善例
 初自作シナリオのガバガバな状態からどうやって公開にこぎつけたかの過程が書かれています。
ぴゅあふる一のプレイング紹介記事 前編 後篇
記事を書いた直近のセッションでそれなりにうまいムーブができたので、テンションが上がったそのままの勢いで書いた記事。私のPLとしてのスタイルはこんな感じです。悪意に満ち溢れた吟遊殺人KPでもない限りは、どんなセッションでも面白くするという気概で遊んでいます。

ブログ作成記念
 モニュメント的な意味合いしかありませんが、初投稿の記事です。大したことは書いていません。

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