秘密持ちシナリオ紹介記事(ネタバレ回避版)

 今週の記事ですが、私のブログの解析?みたいなものを見ていると、どうやら秘密持ちシナリオを求めて(検索して)このブログにたどり着いている方が結構いらっしゃるようです。なので、今回は私の知る限りの秘密持ちシナリオを紹介しようと思います。7月2日現在17シナリオを紹介させていただいております。
 中には未プレイのものや、場合によっては中身すら見ていないものもありますが、少なくとも存在を宣伝するという意味で、この記事にまとめて書いておきます。
 ネタバレあり版はこちら
7月2日追記:なお、外部の要望に応えて今回の更新よりシナリオ紹介記事のフォーマットを変更しました。また、今後はネタバレ回避版と多少のネタバレを含む(かもしれない)版の両方を公開することとします(今回は試験的にネタバレ回避版のみを公開します)。
 なお、新しいフォーマットは以下のような基準で書かれております。
・目安人数……自分が体験した上で考えるPL人数の目安ですが、一人で複数人操る、あるいはNPCで穴埋めする場合も想定してPC人数を併記しております。
・シナリオタイプ……シティか、現実世界のクローズドか、不思議空間系クローズドか、特殊なシナリオ(タイプを教えるとネタバレになる系)か、爽快感重視(ハリウッドスタイル)か、茶番系か、あるいは今あげたそれらのうち折衷か(半クローズドなど)、ごちゃまぜなのか等々……。
・シナリオ傾向……一本道シナリオなのか、ロールプレイ重視か、戦闘の有無、マルチエンディングかどうかなのかなどです。
・探索難易度……「PCがよほど変なことをしなければほぼ確実に生きたままクリア可能な一本道シナリオ」を星5の基準として設定します。「KPが一切救いの手を差し伸べない」という前提で情報の取りやすさ、シナリオ上必要な推理、類推の難易度などにより変化します。
 マルチエンディングのシナリオの場合、トゥルーへの生きやすさを基準とした難易度も別途併記します。シナリオ内に「トゥルー」と明記されていない場合は、「到達しうる最も良い(と思われる)エンディング」への到達難易度とします。
・戦闘難易度……シナリオに適性の戦闘力を持ったパーティが戦闘を行った場合の勝率、死亡可能性などを加味して総合的に決定します。
事故が起こらなければ勝てる程度の場合星5です。
・キーパリング難易度……アドリブ力、軌道修正力、必要な読み込みの度合いなどから総合的に判断します。
・PCロスト率……「KPが一切救いの手を差し伸べない」という前提で出目が悪いとき、平均的な時、良い時のロスト率を掲載。
 なお、このロスト率は「私の卓」で100回セッションを行うと仮定した際のパーティのロスト割合の平均から算出したものであり、一回のセッションで必ず一人二人ロストするというものではないことに注意です。
※4人PCのセッションを2回やって全員死亡と生存が一回ずつ起これば、ロスト率は50%になります。
・予想セッション時間……想定されるセッション時間を記載。(オフセ・ボイセを想定)
備考…その他特別に記載すべきと判断された事項、おもにあらすじが中心。


 まず最初に、このブログでも何度か取り上げている脆弱なニムさんのシナリオを順に紹介していきます。下記のシナリオは以下のリンクから全てダウンロードが可能です。
https://t.co/Mq8lMx8IwT

『エレベーターの恐怖』(KPとしてプレイ済)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…現代日本、特殊
・シナリオ傾向…神話生物との戦闘なし、マルチエンディング、推理重視
・探索難易度…★★★★★★★★★☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・キーパリング難易度★★★★★★★★★☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…100%
平均的な時…75%
良い時…40%
・予想セッション時間…6~10時間
備考:脆弱なニム様作成秘密持ちシナリオ第一弾。探索者達は『悪夢のエレベーター』の噂を聞きつけ、そのマンションにたどり着いたところから始まる。生き残るためには高いPLスキルとリアルアイデア、積極的な探索が必要。途中離脱の可能性あり。

『人狼村』(未プレイ)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…30年代ドイツのクローズド(小規模な村単位)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、探索・推理重視、探索システムが特殊
・探索難易度…★★★★★★★★★☆
・戦闘難易度…★★★★★★★★★☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★★
・キーパリング難易度★★★★★★★★★☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…90%
平均的な時…45%
良い時…30%
・予想セッション時間…6~12時間
備考:同第二弾。探索者たちは人狼伝説のあるドイツの山村へと5泊6日の旅に出るところから始まる。探索パートが少々特殊なシステムになっている。多少の制約のもと年代変更は可能。「人狼」ゲームの流れを事前に理解しておいた方がよい。

『なりかわり様』(未プレイ)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…現代日本、特殊
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘あり、推理重視
・探索難易度★★★★★★☆☆☆☆
・戦闘難易度★★★★★★☆☆☆☆
・キーパリング難易度★★★★★★★★★★
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…30%
平均的な時…15%
良い時…10%
・予想セッション時間…5~8時間
備考:同第三弾。とある村で紅葉狩りを楽しむ中、神社の中で「人を騙す『なりかわり様』の噂を知っていますか?」と話しかけられて導入が始まっていく。


『誇らしき獣』(KPとしてプレイ済)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…現代ブラジルのクローズド(工事現場とその周辺のジャングル単位)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、探索重視
・探索難易度…★★★★★★★☆☆☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★★
・戦闘難易度★★★★★★★★★☆
・キーパリング難易度★★★★★★★☆☆☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…100%
平均的な時…40%
良い時…20%
・予想セッション時間…9時間前後
備考:同第四弾。探索者達は他国開拓を専門とする企業「ネクストフィールド」の子会社に雇われ、『現地スタッフでは処理できないと判断された問題を解決する専属チームとして』ブラジルのジャングル開拓地へと向かうところから始まる。

『嗤う人間師』(KPとしてプレイ済)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…現代イギリスのシティ
・シナリオ傾向…秘密持ち、不可避の戦闘有り、マルチエンディング、やや一本道、ストーリー重視
・探索難易度…★★★★★★★★☆☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★★★
・戦闘難易度…★★★★★★★★★☆
・キーパリング難易度
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…100%
平均的な時…50%
良い時…10%
・予想セッション時間…6~10時間
備考:同第五弾。導入は二種類あり、ロンドンが舞台。一方では凄惨な殺人鬼「人間師」の殺害現場に遭遇し、もう一方では少女マリアに母親を探してほしいと依頼されるところからシナリオが始まる。ストーリー重視と銘打たれているため、シティの割には自由度が低いが、BGMが各シーンで指定されており雰囲気が良い。デフォルトのトゥルー到達難度と戦闘の苛烈さは類を見ないものがあるが、当ブログの改変案を適用すると探索と戦闘難易度が星一つか二つくらい下がる。

 さて、ニム氏のシナリオは以上です。なんかことあるごとに同氏のことを言及しているような気がいたしますが、まあ単純に私が彼の動画を見て秘密持ちシナリオをやってみたいという衝動にかられたこともあって思い入れが強いのが原因です。テキセとボイセという形式の違いとキーパリング能力の差でなかなかスマートにはいきませんが、それでも楽しませていただいております(ちょこちょこアレンジしておりますが)。

 以降に紹介していくシナリオもフリーで公開しているものです。中には私がPLとして参加予定のものもあるのでものすごくふんわりやわらかーな紹介しかできないものもありますが、ご勘弁を…。以下の記事ではシナリオタイトルをクリックしていただければシナリオページに飛べるようになっております。誤クリックによるネタバレ自爆にくれぐれもお気を付けください。

『大神村の怪異』 (未プレイ)
・目安人数…1~5人
・シナリオタイプ…現代日本のクローズド
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、エンディングは特殊
・探索難易度★★★★★★★★☆☆
・戦闘難易度★★★★★★★★☆☆
・キーパリング難易度★★★★★★★★★☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…50%
平均的な時…15%
良い時…0%
・予想セッション時間…シナリオ進行次第で大きく前後
備考:人狼伝説の残る『大神村』で行われるホラーツアーに参加するとことからシナリオが始まる。『人狼村』よりはスケールが小さく、コンパクトなシナリオ(ネガティブな意味ではないです)。途中ロストの可能性がある。

『罪を孕みし堕落の子ら』(未プレイ)
・目安人数…3人
・シナリオタイプ…現代日本、詳しくは不明
・シナリオ傾向…秘密持ち、詳しい傾向は不明
・探索難易度…難しいらしい
・戦闘難易度…PvPが発生する可能性があるらしい
・キーパリング難易度…結構文章量が多いらしい
・PCロスト率…ロストする可能性があるらしい
・予想セッション時間…不明
備考:私も秘密持ちシナリオをやってみたいので、身内の一人に頼んでやってくれと託したシナリオ。とにかくネタバレを避けるため情報を仕入れることを避けてきたものの、ツイッター上を薄目で見ていたところ上記のような情報が散見された。評判はすこぶる良い模様。

 このシナリオは「帝都モノガタリ」という、大正時代日本でクトゥルフ神話TRPGをプレイするための諸情報がまとまっており、大正に本シナリオも多く取り揃えている第二の『クトゥルフと帝国』とも言うべき素晴らしきサイトになぜかぽつんと置かれている現代シナリオです。『クトゥルフと帝国』には欲しい情報がちょこちょこ抜けているなどという話も聞きますので、大正クトゥルフをやりたい方はこちらのサイトもご覧になってはいかがでしょうか。

『歌声は遠く響き渡り(色々改造版)』(KPとしてプレイ済)
・目安人数…基本は4人固定だが、非推奨ながら3,5,6人でも可
・シナリオタイプ…現代日本のクローズド(山奥の城とその周辺)
・シナリオ傾向…秘密持ち、複数回の戦闘可能性あり、マルチエンディング、探索パートはやや特殊
・探索難易度…★★★★★★★★☆☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★
・戦闘難易度…★★★★★★★☆☆☆
・キーパリング難易度★★★★★★★★★☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…60%
平均的な時…35%
良い時…10%
・予想セッション時間…10~20時間
備考:日吉秀介様作成のシナリオを秘密持ちに改造し、イベント・描写・マップなどを大幅に加筆したもの。探索者達は3泊4日で開かれるミステリーツアーへの招待を受け、山上にそびえ立つ洋式建築の「ミハイル城」へと向かう。

『悪魔のヒト探し』(PLとしてプレイ済)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…クローズド(不思議空間系)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、事前の個別導入が必要
・探索難易度…★★★★☆☆☆☆☆☆
トゥルー難易度★★★★★☆☆☆☆☆
・戦闘難易度…★★★★★☆☆☆☆☆
・キーパリング難易度★★★★★★★☆☆☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…50%
平均的な時…25%
良い時…10%
・予想セッション時間…3~4時間前後、早ければ1時間以内
備考:身内卓の某人が作成したシナリオ。目が覚めると不思議な空間に立っていた系。事前に個別導入を済ませておく必要があり、その際の時間はセッション時間に含まれてはいない。個別導入は個人差があるものの最大で一時間ほど。

 以下のシナリオは7月1日に追記されたものです。一応中身も見ておりますが、難易度などは執筆者様の言によるところが大きいほか、不明なものが多いことをご了承ください。
『狩人の町』(未プレイ)
・目安人数…不明、ハンドアウトは10ある
・シナリオタイプ…現代欧州のシティ(田舎町)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング
・探索難易度…★★★★☆☆☆☆☆☆
トゥルー難易度★★★★★☆☆☆☆☆
・戦闘難易度…不明
・キーパリング難易度★★★★★★★☆☆☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…60%
平均的な時…35%
良い時…10%
・予想セッション時間…5~12時間
備考:探索者たちは現代のヨーロッパの「狩人の町」と呼ばれる田舎町を1泊2日観光ツアーで訪れる。この町では、毎年「狩人祭り」と呼ばれる祭りがある。村の平和を願う祭りは、10年以上続くこの町の名前が決まった時からの伝統的な祭りだ。探索者はそれぞれの思惑は隠しつつも、表向きは観光を楽しむ。(シナリオのあらすじから引用)
ハンドアウトの選択次第でかなり差があるシナリオの模様。

『秘密の部屋』(未プレイ)
・目安人数…1人用
・シナリオタイプ…特殊
・シナリオ傾向…特殊な秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング
・探索難易度…★★★★★★☆☆☆☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★★
・戦闘難易度…★★★★★★★★★★
・キーパリング難易度★★★★★★★☆☆☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…30%
平均的な時…15%
良い時…10%
・予想セッション時間…2~30分
備考:PLとPCを切り離し、セッションを通じて「探索者の秘密」をも探りながら進めていくという形式のシナリオ。通常の「秘密持ち」とは異なるものの、一応ここに掲載。

『人間の定義』(未プレイ)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…クローズド(不思議空間系)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング
・探索難易度…★★★★★★★☆☆☆
トゥルー難易度★★★★★★★★★☆
・戦闘難易度…判定不能
・キーパリング難易度★★★★★★★★☆☆
・PCロスト率
探索の進みや出目が悪い時…40%
平均的な時…20%
良い時…10%
・予想セッション時間…3時間~
備考:「貴方達は見知らぬ場所で目を覚ました。ここはどこだろう?考えても分からない。しかし、貴方達にはやらねばならぬことがある。それが何かは貴方達自身が知っているだろう。幸いにも近くには誰かも一緒にいるようだ。まずは辺りを見てみようか。さぁ探索の始まりだ。」「推奨技能:聞き耳、戦闘技能、必要なもの:他者犠牲の精神」(シナリオより引用)とのこと。

『駒鳥の葬式』(未プレイ)
・目安人数…3人(4人でも可)
・シナリオタイプ…クローズド(不思議空間系)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、事前の個別導入が必要
・探索難易度…不明(高くはなさそう)
トゥルー難易度不明
・戦闘難易度…判定不能
・キーパリング難易度(高くはなさそう)
・PCロスト率不明
・予想セッション時間…2~3時間
備考:たると様作成のシナリオ。「探索者は扉を出ると、他にも人間がいることに気がつく。自分一人ではなかったと安堵するだろうが、同時に気づくだろう。彼らもまた、自分と似た秘密を抱えているのではないか……と」(シナリオより引用)
マザーグースの「駒鳥のお葬式」を多く引用しており、ネタバレにはならないものの知っているとより楽しめるかもしれないとのこと。

『執念深い道路標識』(未プレイ)
・目安人数…4~6人
・シナリオタイプ…現代クローズド(不思議空間系)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、『ラヴクラフトの幻夢境』が必要
・探索難易度…★★☆☆☆☆☆☆☆☆
トゥルー難易度★★★★☆☆☆☆☆☆
・戦闘難易度…判定不能
・キーパリング難易度★★★★☆☆☆☆☆☆
・PCロスト率不明(それなりに高そう)
・予想セッション時間…1.5時間
備考:ドリームランドシナリオなので要『ラヴクラフトの幻夢境』。恐らく途中ロスト可能性あり。

『黒猫と銀の水鏡』(未プレイ)
・目安人数…4人
・シナリオタイプ…特殊
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘あり、マルチエンディング、『ラヴクラフトの幻夢境』『マレウス・モンストロルム』『キーパーコンパニオン』が必要
・探索難易度…★★★★★★☆☆☆☆
トゥルー難易度不明
・戦闘難易度…不明
・キーパリング難易度★★★★★★☆☆☆☆
・PCロスト率不明(高くはなさそう)
・予想セッション時間…4~6時間
備考:とある休日に猫カフェでもふもふを堪能しているところからシナリオの導入が始まる。もふもふ。

『メサイアコンプレックス』(未プレイ)
・目安人数…4人
・シナリオタイプ…現代、特殊
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘可能性あり、マルチエンディング、『マレウス・モンストロルム』クトゥルフ2010が必要、RP推奨
・探索難易度…★★★★★★★★☆☆
トゥルー難易度不明
・戦闘難易度…不明
・キーパリング難易度★★★★★★★★☆☆
・PCロスト率不明(高くはなさそう)
・予想セッション時間…8~10時間
備考:「探索者たちは車に揺られ、舗装されてない道を走っている。ネットで募集していた《廃墟ツアー》に参加したメンバーだ。知人の管理者は『怪我をしないように』とこころよく許可をくれた。」(シナリオ導入より)

『忘れ去られた刑務所』(未プレイ)
・目安人数…4人固定
・シナリオタイプ…現代日本、クローズド(特殊)
・シナリオ傾向…秘密持ち、戦闘あり、マルチエンディング
・探索難易度…★★★★★★☆☆☆☆
トゥルー難易度不明
・戦闘難易度…不明
・キーパリング難易度不明
・PCロスト率不明(高くはなさそう)
・予想セッション時間…4~5時間
備考:「探索者たちはそれぞれ、見覚えのない場所に倒れ込んでいた。一人一人が鉄格子の狭く重苦しい牢屋にとらわれていた。」(シナリオ導入より)秘密持ちを謳ってはいないものの、事実上そうなので追加。

 私が探した限り現在公開されている秘密持ちシナリオはこれくらいでした。他にも秘密持ちシナリオを見つけた際には、ここで随時報告していこうと思います。


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