ぴゅあふる一が探索の時心がけていることその1~難しいシナリオでこの先生きのこるには~

 今回は私がCoCの探索において心がけていることについて書こうかと思います。私のPLとしてのプレイスタイル……というか信条としては、以前書いた記事にもあるように卓自体を盛り上げようというものなんですが、かといって探索をおざなりにしているわけではなく、むしろプレイングとしてはガッチガチな探索を行っていると自負しています(探索者の個性により縛りはありますが)。  もしかするとこの記事を読んで「そこ…

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『”DEATH" in the eye』Ver1.1.0

 お久しぶりです。とりあえず非常に忙しい時期が終わったので、ぼちぼちブログの方も再開していきたいと思います。また2月前半は日本にいなかったりでしばらく忙しいんですが……。  今回は忙しい時期で死ぬような思いをしている間にパッと思いついたアイデアから生まれた短~中編シナリオ『”DEATH" in the eye』のプレ公開となります。シナリオ自体はオーソドックスに連続猟奇殺人事件を調べていったら…

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国会図書館における絶版雑誌掲載シナリオの取り方講座

 ちょっとあまりにも忙しすぎてシナリオを見ている余裕がないので、「混沌回線」に関する更なる記事はとりあえず棚上げとして、ひとまず予告していたもう一つのほう、「混沌回線」のような、国会図書館において絶版となった雑誌に収録されていた古いシナリオを入手する方法について書こうかと思います。  とはいえ、古いシナリオといっても私が知っているのは『タクテクス』と『RPGマガジン』の二つだけです。この二誌に…

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1999年日本シナリオ「混沌回線」改変・追加情報案

 この記事はかつて日本に存在していたゲーム誌『RPGマガジン』に収録されていた牧山昌弘氏制作のシナリオ「混沌回線」に心ひかれた私が、シナリオを調整するために改変・追加情報案を勝手に作ったものです。このシナリオは(執筆当時の90年代前半から見た)“近未来”、20世紀末の東京を舞台とした、ノストラダムス的世紀末みの溢れるシナリオです。雰囲気が非常に良いことに加え、展開上シティ形式の中でも動きやすい(…

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シナリオ集『星辰正しき刻』紹介記事

 ようやく重要なイベント群が終わったのでしばらくは安定して更新ができるかなーと思ってましたが、そううまくもいかないもので。ただ、今後数週間くらいはさすがに滞りなく記事更新を行えるとかと思われます。さて、今回の記事は9月29日に発売されたばかりの現代アメリカシナリオ集、『星辰正しき刻』の簡単な紹介となります。9シナリオもあるという分量の関係上、個別のシナリオの内容よりは、シナリオ集の雰囲気や形式を…

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